碧山園SHOP >杜仲情報局
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碧山園の杜仲茶はこうしてつくられています

農法

碧山園の桑、トチュウは、丹沢山系に位置する
愛川町の肥沃な大地に有機栽培で育っています。

苗は、ビックリーフといわれる優性種を栽培し、肥料はバクテリアを使用した完熟肥料のみを使用しています。
加工当日の朝、手摘みにて丁重に収穫されます。

加工

丁寧に刈り取られた葉は製造工場で直ちに乾燥されます。
杜仲茶は収穫直後から変色が始まり、健康によい成分も急速に失われてゆきます。
碧山園は、特殊製法(特許製法)でこれを防止し、
杜仲葉のもっている栄養素を、そのまま粉末に閉じ込めました。
良い成分を安心・安全に飲んでいただきたいと、無添加加工に拘っています。
こだわりの製造方法は特許を4件取得しており、さらに4件申請中です。
私たちは、皆様方に高成分のおいしいお茶をお届け出来ることを、何よりもの喜びとして、日夜研究にいそしんでおります。

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トチュウ(杜仲)とは中国原産の落葉高木です

トチュウ(杜仲)とは

トチュウ目トチュウ科を構成する唯一の種です。雄雌異株で、およそ六千年前には多くの地域で繁殖していたと考えられていますが、現在ではそのほとんどが中国に分布しています。メタセコイヤ・銀杏とともに世界最古の樹木として生きた化石とも呼ばれています。
杜仲の樹皮は、医薬品として扱われ生薬では、体を温め、新陳代謝を亢進し、発散、停滞しているものを動かす作用や補養、緩和作用があるとされ、降圧作用 滋養作用 強壮作用 鎮痛作用 補肝腎作用 強筋骨作用 安胎作用 利尿作用の改善に使用されます。最近では、杜仲葉の成分の研究で健康に良いとされるさまざまな成分が報告されています。

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碧山園の杜仲茶はここが違います

碧山園の杜仲葉は、桑葉は丹沢山系に位置する愛川町の台地に有機栽培で育てています。

一般的な杜仲茶とは違い収穫後天日干しせずに茶葉の発酵を阻止して粉末状にしているので茶葉の成分を全て食すことが出来ます。

*杜仲茶はノンカフェインですので昼夜問わず召し上がれます。

特許加工方法で有用成分は、他の数十倍

杜仲抹茶にはゲニポシド酸、アスペルロシドなどのイリドイド類、クロロゲン酸などのポリフェノール類、各種ビタミン・ミネラルを豊富に含む健康補助食品として注目されています。

杜仲茶に含まれる有効成分(乾燥葉1g中の含有量)
形態:緑粉末
総量:14%
ゲニポシド酸:68mg
アスペルロシド:65mg
ポリフェノール:4.5%

美しい緑色の碧山園の杜仲茶

論文名:S.Tang, Z.Wang, C.Ma, M.Hattori ,: J. Trad. Med., vol25 no.4 2008, 112-118

総べて愛川町内で生産・加工

碧山園の杜仲茶、桑茶は、町内のものを使用し加工から包装まで総て愛川町内の自社工場で、おこなっています。それは、納得の商品をお届けするためです。

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碧山園の杜仲茶は栄養成分が豊富(1日1グラム使用時)

栄養分析結果(財)日本食品分析センター栄養分析例 ※収穫時期により成分が変動します

分析試験項目結果
エネルギー304 kal/100g
水分 3.7 g/100g
タンパク質15.0 g/100g
脂質8.5 g/100g
灰分 8.0 g/100g
糖質 26.8 g/100g
食物繊維30.3 g/100g
無水カフェイン 0.00 g/100g
ビタミンA(レチノール当量)6.200 μg/100g
チアミン(ビタミンB1) 0.48 mg/100g
リボフラビン(ビタミンB2)1.46 mg/100g
ビタミンB6 2.40 mg/100g
分析試験項目結果
総アスコルビン酸(総ビタミンC) 210 mg/100g
ビタミンE(α-トコロフェロール) 65.3 mg/100g
葉酸 0.65 mg/100g
エピカロカテキンガレート 7.3 mg/100g
栄養素の働き
ビタミンA:
夜間の視力の維持を助け、皮膚や粘膜の健康維持を助ける栄養素。
ビタミンE:
抗酸化作用により、体内の脂質を酸化から守り、細胞の健康維持を助ける栄養素。
葉酸:
赤血球の形成を助け、胎児の正常な発育に寄与する栄養素。

●食生活は、主食、主菜、副菜を基本に、食事のバランスを。

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碧山園の取り組み

碧山園のサステナビリティ(休耕地の有効活用)

碧山園のトチュウ栽培は、荒れ果ててしまっている休遊農地を積極的に有効利用し、大地をよみがえらせています。また、トチュウは生長が早いのと炭素の成分を多く持つために酸炭素の吸収が多いため、二酸化炭素の固定に有効とも言われています。つまり地球温暖化阻止に寄与する植物でもあるのです。

環境配慮型循環農業

碧山園のトチュウは愛川町で無農薬・有機栽培で作られており、安心して飲むことが出来ます。肥料は地元の微生物を使用した活性型の完熟肥料のみを使用します。そのため土壌、周辺環境に対する環境負荷がありません。 トチュウは十分栄養の行き届いた豊かな土壌で元気に生育していきます。

地域貢献・活性化

碧山園はトチュウの栽培・販売で愛川町の活性化を図ることを、目標のひとつにしています。トチュウの栽培・加工技術で、世界に誇れる高品質な製品づくりを目指します。また、雇用の場の拡大を目指し、地域の高齢者やボランティアを受け入れ生涯学習や農業に触れ合う場所を提供していきます

優良株の育成

碧山園では、日本で不可能と言われている挿し木に成功しました。それによりビックリーフと言われる優勢種の苗の育成に成功し育てています。また神奈川県立中央農業高校の生徒さんの研究により、バイオ技術を使用した優性種の増殖技術の研究がなされています。